神戸商工会議所は、神戸に関する知識を問う第1回神戸学検定(10月21日)の受検者1321人のうち、543人が合格した、と発表した。合格率は41・1%で、最高点は95点。合格者の平均年齢は49歳で、最高齢は81歳、最年少は20歳だった。
同検定は、神戸の「歴史」「経済・産業」など5分野から計100問があり、70問以上の正解で合格。30〜40歳代の受検者が多く、90点以上は22人いた。
同商議所は「問題はやや高度だったかもしれないが、来年も行うので再挑戦してほしい。名物検定として定着させたい」としている。