四国4県の観光協会と観光コンベンション協会でつくる四国観光協会連合は12月10日、「四国観光検定」を実施する。合格すれば、「四国観光達人」の認定証が贈られ、遍路人気やうどんブームで四国への関心が高まるなか、「お接待のスキル向上にも役立ててほしい」としている。
試験は80分で108問。四国全般について20問と各県について22問ずつ出題される。テキスト(2100円)=写真=も販売されており、自然美、巡礼、歴史文化道をたどる三つの旅と、郷土料理や温泉など九つのテーマで四国と各県の魅力を紹介している。
受験料は3150円。申し込みは11月10日までに同連合のホームページか、専用の用紙で。