正倉院には約9000件の宝物が納められており、奈良時代・天平文化の煌(きら)めきを今に伝えます。約1250年にわたって守られてきた宝物のなかから、約70件が毎年秋に開催される正倉院展に出展されます。中国やペルシャなどの文化が色濃く残り“シルクロードの終着点”といわれる正倉院の宝物、その魅力を紹介します。
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小学高学年、中学生から正倉院展の感想、宝物への思いを募ります。受付は10月24日から11月20日。
要項・用紙 : pdf(1.38MB)
正倉院と宝物について紹介する「正倉院フォーラム」を、今年も福岡、東京、大阪の3会場で開催しました。各会場とも基調講演や演奏、パネルディスカッションなど、多角的に正倉院の魅力に迫りました。