|
| 関西発 トップ | 暮らし 社会 | 住まい | 経済・科学 | スポーツ | 動画 | 人遊食 | 教育 子育て | 大学 | 文化 伝統 | 季節 自然 |
|
|
羽毛恐竜の全身の色再現【ワシントン=山田哲朗】ジュラ紀後期(1億6000万年前)に中国遼寧省にいた羽毛を持つ小型恐竜の色を、北京自然博物館など米中の古生物学者が再現し、4日の米科学誌サイエンス電子版に発表した。 「アンキオルニス・ハックスレイ」という恐竜で、黒っぽい体に白いしま模様、頭には目立つ茶色の冠羽があった=再現図、サイエンス誌提供=。研究チームは「異性へのアピールなどに役立ったのでは」と推測している。体色を決める色素は、メラノソームという小器官に貯蔵される。研究チームは、色ごとに小器官の形が違うことに着目。羽毛の化石を電子顕微鏡で調べた。 別の研究者も最近、「中華竜鳥」という恐竜の尾の色を再現した。国立科学博物館の真鍋真・研究主幹は「今回、全身の色が推定できたことに驚いた。恐竜の研究が一気に前進すると期待される」と話している。 (2010年2月5日 読売新聞)
|
PR情報大阪発刊 55周年記念リンクプレゼント(4月4日締め切り)
関西発のメルマガ「優遊悠」 |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |