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料理で元気!白井操のEnjoyCooking

おばあちゃんの知恵袋  つくしの干菓子

つくしの干菓子

 春の訪れを感じさせてくれる山菜のひとつにつくしがあります。佃煮などにすることが多いのですが、こんなひと手間でかわいいスィーツ、干菓子にもなります。お友達へのプレゼントにも重宝します。

    材料
  • つくし・・・適量
  • シロップ・・・つくしが浸る量
  • 参考)  グラニュー糖・・・100g
         水・・・カップ1/2
  • グラニュー糖・・・適量
    作り方
  • 小鍋にシロップの材料を合わせ、煮立てて砂糖を溶かし、粗熱をとる。
  • 数ヶ所つくしのはかまを取る
  • 熱湯2リットル対して酢大さじ3〜4(分量外)を加え、つくしを1分位ゆでて水にさらし、ザルに上げる。キッチンペーパーでやさしく挟んで水気を吸い取る。
  • つくしを1のシロップに5〜6時間浸けた後、バットにのせた巻きすの上に1本ずつのせて表面を乾かす。さらに低温のオーブンでゆっくり乾燥させるように乾かし、ほんの少し水分が残っている間にグラニュー糖をまぶし、再び乾かす。ピンと立つようになれば出来上がり。
  • ※つくしの袴は、一番上のみ取ると見た目に美しい。
  • ※時間に余裕があれば、1のシロップに浸けたあと、さらに濃いシロップに浸けるとよい。
  • ※天気が良ければ巻きすの上に乗せたまま、天日に乾かす。
作り方写真1
一番上のはかまをとると美しい
作り方写真2
つくしをゆでる
作り方写真3
水気を吸い取る
作り方写真3
シロップに浸す
作り方写真4
グラニュー糖にまぶす
作り方写真5
ピンと立つようになれば出来上がり
2009年03月18日  読売新聞)
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